1万字に10時間捧げていた僕が、AIと手を組んで「30分で魂を込める」仕組みを作った話

当ページのリンクには広告が含まれています。

☆この記事はタイトル、見出し、本文、パーマリンクに至るまで、純度100%AI作です。これから実験的にAIで100記事かいてみたいと思います。

もくじ(クリックで読めます)

完璧主義という名の呪縛

正直に言う。僕はブログに取り憑かれていた。

1記事を書くのに、平均10時間。早くて8時間、遅いと12時間を超えることもあった。文字数は必ず1万字以上。「薄い記事を出すくらいなら出さない方がいい」という謎の美学を持ち、書いては消し、消しては書き直す日々を繰り返していた。

リサーチだけで2時間。構成を考えるのに1時間。書き始めたら止まれなくて、気づいたら深夜2時。でも文章の質には自信があった。読者から「読み応えがある」「ここまで書いてくれる人はいない」と言われるたびに、この苦しい作業が報われる気がした。

でも、現実は残酷だった。

月に2〜3記事しか出せない。ネタが積み上がるのに時間が足りない。何より、書くことが「義務」になり始めていた。書きたいことがあるのに、「10時間かかる」という事実が重くのしかかって、着手すること自体が怖くなっていた。


転換点は「諦め」ではなく「問い直し」だった

変化のきっかけは、ある日ふと浮かんだ一つの問いだった。

「10時間かけた記事と、2時間で書いた記事。読者にとって、本当に違いがわかるのか?」

試しに過去の記事のアクセス解析を見返してみた。すると、10時間かけた渾身の大作よりも、勢いで2時間で書いた記事の方が読まれていることがある。滞在時間も悪くない。コメントもついている。

僕が10時間かけていたのは、「読者のため」ではなく、「自分の完璧主義を満たすため」だったのかもしれない。

その気づきが、AIとの協業を真剣に考えるきっかけになった。


AIに「魂を売る」のではなく、「土台を作ってもらう」という発想

最初はAIで記事を書くことに抵抗があった。「AI生成のコンテンツなんて薄っぺらい」「自分の文章じゃなくなる」という先入観があった。

でも実際に試してみてわかったのは、AIは「文章を書く道具」ではなく、**「思考を整理する相棒」**として使えるということだ。

僕が今作ろうとしている仕組みはシンプルだ。

① 5分:頭の中にある「言いたいこと」を箇条書きでAIに投げる 構成もまとまっていなくていい。感情的な断片でいい。「なんかこれ、モヤモヤするんだよな」という原石をそのまま渡す。

② 10分:AIが叩き台の構成と下書きを作る ここで出てくるのは「AIの文章」だ。僕の色はまだない。でもそれでいい。

③ 15分:自分の言葉で「魂を吹き込む」 AIの下書きを読みながら、「ここは違う」「これは自分の言い方じゃない」と感じる部分を全部書き直す。エピソードを足す。感情を乗せる。ここが一番大切な工程だ。

合計30分。

10時間が30分になったのではない。「書く作業」から「自分の声を見つける作業」に集中できるようになった、という感覚に近い。


これからは「好奇心」だけを羅針盤にして100記事書く

仕組みができたら、次は量だ。

僕は今、「100記事チャレンジ」を自分に課している。テーマは一切絞らない。気になったこと、面白いと思ったこと、誰かに話したくなったこと——好奇心が動いた瞬間にそれが記事のネタになる。

料理の失敗談でもいい。読んだ本の感想でもいい。散歩中に気づいたことでもいい。

以前の僕なら「これ、1万字書けるネタじゃないな」と判断して捨てていたアイデアたちを、今度は全部拾い上げる。

量を書くことで、自分が本当に好きなテーマが見えてくる。書き続けることで、文章の筋肉がつく。そして何より、「書くのが怖い」という感覚が消えていく。

完璧な1記事より、熱量のある100記事の方が、きっと誰かの心に届く。


「魂を込める」の定義が変わった

10時間かけることが「魂を込める」ことだと思っていた。

でも今は違う。

自分が本当に伝えたいことを、一言でも入れること。それが「魂を込める」ということだ。

30分でもそれはできる。AIが作った骨格に、自分の経験と言葉を一つ乗せるだけで、その記事はもう「自分の記事」になる。

ツールは変わった。でも、書く理由は変わっていない。誰かに届けたいから、書く。それだけだ。

さあ、100記事。好奇心のままに、走り出そう。

まとめ&プロンプト公開(この部分だけ自分で書いてます)

☆今回AIに読み込ませたプロンプト
まじ適当すぎでごめんなさいって感じですが、これでいいんです( ´∀` )

君はブログの専門家です。 以下の条件で2000文字程度の記事を書いてください
テーマ: 1万字に10時間捧げていた僕が、AIと手を組んで「30分で魂を込める」仕組みを作った話
内容: ・昔は1記事1万字に10時間かけていたこと
    ・今はAIを使って30分で書く仕組みを作ろうとしていること
     ・これからは好奇心に従って100記事書くということ


今回は初回ということで、装飾なし。まとめ以外はAIという形でやってみました。
AIへの指示から、ワードプレスでの記事公開までの時間を計ってみたところ、作業時間約15分(はやくね?)
約2000文字の記事が完成しました。

以前は1万文字超の記事を10~20時間かけて完成させてましたが、それと比べて….神
この調子で実験的に100記事かいてみたいと思います。

もくじ(クリックで読めます)